2008-11

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本日のType O Negative - 2008.11.27 Thu

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「吸血鬼ノスフェラトゥ」は1922年のドイツ映画。(監督はF.W.ムルナウ)
まあ広義では「最初のドラキュラ映画」という受け止められ方をしているようです。
登場する吸血鬼の外見が、ドラキュラ伯爵とは似てもにつかないのでありますが、
是は是で、ひとつの「スタイル」として定着している模様。
(1978年に、ヴェルナー・ヘルツォークがリメイクしている。
こちらは、イザベル・アジャーニが異様に美しく、クラウス・キンスキーがお素敵なので、興味のある方は是非ご覧になってね)

で。いくら主人公の吸血鬼がスキンヘッドでとんがり耳でネズミの牙であっても、
「ここは押さえておかないと」な名作であるから、当然私はLD(笑)を所有していた。

では、なぜ、今回わざわざ海外から、あろうことかVHSを取り寄せたか?
本作は無声映画である。見てると、時々紙芝居よろしく文字画面が登場するアレである。
実は、けっこう好き……というのはさておいてだ。
音楽が全編Type O Negativeなのである。
流石に全編書き下ろしということでなく、既存のナンバーを映像に合わせてきてるわけですが、いやもう……なんかもう(笑)。
はまるはまるはまる(笑)。
環境ビデオ的に一日中流しておきたい気がします。
でもビデオだからなー……テープ噛んじゃったら一巻の終わりと思うとなあ。
DVD出せ(笑)。
すみません、出てました(笑)。

で、本編終了後にオマケ的にType O Negativeの「Black No.1」のPVが
ついているんですけど、本編よりよっぽどホラーです。怖いです(笑)。素敵です(笑)。

無声映画である「ノスフェラトゥ」の音楽としては、
ArtZoidというバンド? グループ? の
現代音楽ぽいのを聴いたことがあって、それも嫌いじゃないんですけど、
まあ、根がロックな人としては、こっちの方が百倍くらい楽しいです。

ちなみに、Type O Negativeの「デカい人」、Peter Steeleは、
ある吸血鬼映画で「主人公の吸血鬼を吸血鬼にした吸血鬼の役」を演じたらしい。
ちょびっとだけ動いてるの見たけど、かっこよすぎて死んじゃうかと思いました。

以上、はるか彼方からの通信でした。

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ロック。 - 2008.11.21 Fri



いっぱいの方がレビューしてるから、一言だけね。
「買いだネ !!」
                         以上。

ダヅの人へ。服とTextureにはもはや期待してないから、とっととM4 Millennium髭出せ。

「つづきをよむ?」はロックな人専用。

TriaxialGateの展覧会に関するご連絡。 - 2008.11.17 Mon



TriaxialGateの11月展覧会がはじまらないぢゃないか! というお問い合わせがあったりなかったりしますので、念のため。
メンバー三名のうち、二名のマシンがトラブルに見舞われましたので、開催日が延期中であります。
はじまりましたら、また改めて告知いたしますので、よろしくです。(本文と画像は関係ありません)


続々・Michael 4.0 - 2008.11.09 Sun



Top絵を更新しました。

そんなわけで、既存キャラ移行については依然として躊躇中。
目下、数年ぶりに嵌まり中の人をモデルにM4してみたわけですが、えーと、キャラの出来はともかく、Michael 4.0とゆーのは、いい感じのFigureであると思いますです。
後は、お洋服とテクスチャですけど、そういう問題は追い追い解決されていくものであろうし、自助努力というのも必要だし……ま、M3のいつも使ってるキャラでさえ、いまだに微調整を繰り返しているていたらくだから、Jezz的には、焦らずまったりとおつきあいしていく所存であります。
Billy-TさんのReal Jeans Setが出ましたので、ようやくどこに貼っても恥ずかしくないナリができるようになったのが嬉しいです。

家族に「おまえの作るキャラって、みーんな意地悪そうだよねー」と言われました。


「つづきをよむ?」はくだらないからスルーの方向で。


続・Michael 4.0 - 2008.11.04 Tue



どうしたものかと半ば放置していたM4を、なんとなくいじりはじめています。
といっても、まだTexture(含・マテリアルノード)や、Bodyについては手付かず。
とりあえず顔だけ。ポーズも、付属のやつ、そのまま。
Giacomoを使って、眉毛だけ適当に描き足してみたり。

たまたま気持ちが向いたので、ある人をモデルにしているんですが、あまりに似ていないので内緒です。
このところ、特にモデルを設定せずに、自分系のキャラばかり作っていたのですが、
新しいフィギュアのパラメータの塩梅を自分なりに把握するためには、
わりと「ダレソレを作ってみる」のは有効な気がします。
こういう作業の時には、自分の嗜好等は一旦置いといて、リアルに徹するべきであるのに、
どーもこう……ぬるいんだなあ、自分。反省反省。

ま、ちょっとのってきたので、引き続きTexture関係の作業に入る予定。

別レンダなんだけども、ノーポストワークのも貼っておきます。
やっぱり肌の質感とか、直さないと、ちょっと我慢ならん(笑)。

08110303b.jpg




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