2010-05

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K4_04 - 2010.05.19 Wed

そんなわけで毎日DVDを鑑賞しながらコンバートにはげむのであった。


RDNAの新製品Victorian InnocenceもV4に着せる前にコンバート


100518_fc2_02.jpg
「わたしのせいじゃないんだからね」みたいな。aioさんのゴス服もコンバート


100518_fc2_03.jpg
Delirium。靴も無事コンバートできてうれしす。




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K4_03 - 2010.05.18 Tue

DAZ4系は、ほとんどつかったことがないので、
表情とか作ってみる。



漫然と作ってもダメのようである。
「大事にとっておいたはずのクッキーがなくなっててショック」とか、
「このお洋服買ってくれないとゆるさないからね」とか、
具体的にシチュエーションのようなものを想定したほうがよさそうである。
ついでにキャラクター設定も具体的につめていこーかな。うきうき。

頭から毛布をかぶった絵を作ろうとして、挫折した。
「毛布がだめならケープを着せたらいいじゃない」ということで、KyotaroさんのM3用のDCケープを
60%の大きさにして着せてみた。
実験絵に背景画像を配置しただけなんで影とかえらいことになってますが(笑)
まあ……とりあえず、珍しく「過程を記録しとこう」なココロモチなんで、貼っておきます。

10051701_K4_09c.jpg

K4_02 - 2010.05.17 Mon

・WW2のK4用プラグインが出ていたので購入。昨日はDVDを観ながらコンバート。
袖のところがうまくいかないのが、たまにあった。ツノ生えちゃうみたいな現象。

Lucrezia Locks Hairは、おそらく自分の中では一番くらいにお気に入りの製品。
レンダリングに時間かかるのがあれだけども、このくるふわ感は捨てがたい。
いままで固定キャラに使ったことなかったけど、「この子の」になるのかなあ(笑)

・どうやら自分は、figureの基本設定より、ちょい大人目の感じにしようとしているらしい。
プレスクールじゃなくて、プレティーンくらいの?
……K4はプレティーンにあたる公式モーフは出ないのかなあ。
顔はこのまんまでいいから、もうちょっとだけボディを……ねえ?(笑)

・これまで妖精おじさん系のキャラクターは「わあ、素敵!」って買っても、
自分ちの他のキャラクターと親和性に欠ける気がして、ほとんど使わなかった。
Morphを適用すると「宇宙入ってるんちゃうか」になってぎょっとするのは、まあ置いておくとして、テクスチャも非常によくできてるのだけど、ちょっとうちになじまないんだよなーとか。
(それでも「今度こそ」とうっかり購入しちゃうあたりは妖精マジックかも・笑)
今回はHeadMorphはHollieとGigiをちょっとづつ。その後自分で好きな方向にダイアルぐりぐり。
(ダイアルぐりぐりから一向に進歩してないのは自分でも呆れる)
テクスチャはHollie。いまのところは、そのまま使っている。
もう少し色白にしたいんだけれども、墓穴掘りそうな気がするんで(笑)。
鉄と並べて違和感ないから(笑)、とりあえずはこれでいいかなー。

・先日作った絵を見て、さすがに頬こかしすぎと反省して、ちょっぴりだけモーフダイアルをいじる。

・胸のつるぺたっぷりがたまらん。基本的に子供ってあんまり好きじゃないけど「少女」は別……かも(笑)。





K4 - 2010.05.15 Sat

だいたい、アリスが19歳である、ということ自体が以下略。

このところ、A3とかA4とか、なんとかならないものかと
いじってはいたのだ。いたのだが、なんともならなかったのだ。
そのうちにK4というのが出てきて、妖精おじさんのかわいいキャラの
サムネールにつられて、買った……のはいつのことだったろう。

買ったはいいけど、インストールしてませーん
なんていうのはまだマシなほうで、
DLしてませーん、だったりする昨今なのだけど、
おくればせながらDLしてインストールしたりした。

じざ史的には、子供figureはここで役割が終了するのが常である。
うちには2の子供も3の子供も、いるのだ実は。
今回、終了しなかったのは、顔が思うようになりそーな感じがしたからです。
妖精おじさん系テクスチャ+モーフおそるべし。
(3子供も妖精キャラを買ったのになあ)

が、しかし。頭でかっ。なんかきもちわるっ。
と思ったら、Forum3Dに「K4をなんとかしてあげようよスレッド
がたっていた。ありがたいことである。
スレッドのみなさんありがとうありがとう。
私はくじけずに先にすすめます。わあい。


とりあえずこんなかんじになりますた。

頭を小さくしたり、足を長くしたり、いろいろしているうちに、
なんとなく愛せそうな気がしてきた。
いじってるうちにどんどん子供らしさがなくなってきて、よくわからなくなってきたけど(笑)。

とりあえず、今日はここまで。
10051501_s+k02.jpg


続・第18回 TriaxialGate あやかし展 - 2010.05.08 Sat



歌詞の通りに絵作ればいいんだよ。
そしたら私の頭の中にある曲なんか、ほとんど「あやかし」ものだよ(笑)。
本だけじゃなくて、棚のCDもあやかしのいっぱい詰まった玩具箱ですよ。

でも、なんか、「音楽を絵にあらわす」のに、
歌詞そのまんまってちょっとどうなんだ感があるわけです。
特にType O Negativeに関して私のやりたかったのはそういう作業ではなくて、
彼等の音世界を、自分なりに消化吸収してリスペクトだかインスパイアだか
オマージュだかよくわかんないけど、なんか違うちゃんとしたものを
作りたかった。

たまたま今回は、あやかし展の準備をしている時期に、
Peter Steeleが亡くなってしまったので、とるものもとりあえず
自分の今できる範囲のことをやろうと思いました。
で、自分のお気に入りの中から「あやかし的」な内容の曲を2つ選んでみました。

1枚目のCreepy Green Light は、死んでしまった恋人が、
不気味な緑の光とともに現れて、主人公をあっちがわの世界に連れてっちゃう的な。
主人公はそれを彼女のお墓のとこで待ってるとゆう内容。
わりと忠実に(笑)絵にしちゃった気がします。

2枚目のHauntedは、前回エントリに書いた通りなんですが。
こちらもわりと忠実に(嘘つけー)絵にしようとしていたのですが、
あの麗しい地獄からの呼び声のごときPeterの「I hate the morning」というくだりを
聴いているうちに「よほど朝がつらいんだろうにつらいことがあったんだろう」と思い至り、
ああ、死んじゃったりするといーかもしんないなーと思い立ったらもう止まらずで(笑)
ほぼシーンを作り終えた後で、figureをガイコツに交換して、DCを着せたという。
行き当たりばったりの我がぽざ史の中でも「二度とやるまい」な無計画さでした。
当然のことながら、時間との闘い的な作業になり(笑)、速い速い皆が言うから
シミュレーションまでPoser8で終えたpz3を、PoserPro2010でレンダしてみたり
したら……データがぶっこわれました。
えー! うそー! ぎゃー! でやりなおしですよ。
そんなこんな情緒的に「あら、またうっかりキャラを死に至らしめてもうた」とか
考えている暇もなく、あたふたと完成に至りました。

自分的には、かなり没頭しながら作業していたので、
終わった瞬間に若干灰になったよーなていたらくで、
なんというか、「つづく」なんて言って書くほど気持ちの整理がついていないのです。

この絵を作りはじめた頃に、次回でTriaxialGate活動終了ということになり、
なんとゆーかそういう意味でも複雑だったりもしますが、TriaxialGateについては
発展的解消と申しますか、それぞれの活動にまい進するというのがわかっているから
多少は前向きな感じなんだけれども、
た、Type O Negativeはもうなくなっちゃうんだなあ……のわあああああん。




第18回 TriaxialGate あやかし展 - 2010.05.05 Wed


今回は! 私が遅刻しなかったので!
開催時刻通りに公開されました!
ヤッター! 時間止めたりしてないぞー!(いままですまんかった)

TriaxialGate

テーマは「あやかし」
妖怪とか妖精とかそういう、非実在のなんてゆうかアレですね。
いるんだかいないんだかわかんない人間じゃないんだろうなあ的な。
Kyotaroさん、雷華さんの、個性満開のあやかし世界をご堪能ください!

で、自分の絵についてはですね。
今回はやはり、きちんと御説明申し上げる必要を、わたくし自身も感じております。

一年くらい前のことでしたか。何かの拍子に「自分の描きたいものって、ひとつだから」
と言ったような記憶があるんですが、その時念頭にあったのは、Type O Negativeの
「音」だったのです。
熱心なファンとはとても言えないくらい、情報も集めず、歌詞を熟読することすらなく、
ただ気がつくといつも彼等の「音」を求め、聴いていた、というだけでした。
具体的には言い表しようのない、私がずっと抱え持って生きてきた「憧憬」が、
音になってそこにあるような気がしました。
最初に聴いたのは、ブラックサバスのトリビュートアルバムで、彼等がカヴァーしていた
「黒い安息日」でしたが、「これが私の聴きたかった黒い安息日だ」と思いました。

今回の絵の2枚目、「Haunted」は、最初に買った彼等のCD
「October Rust」の中で当時一番好きだった曲です。
夜毎訪れる死の匂いをまとった(まとっているであろう・笑)愛する人を待ち焦がれる
主人公は「I hate the morning」と繰り返します。
こういう「なんやら人ならぬ存在に焦がれる主人公」というのは、
Peter Steeleの書く曲に何度も現れるモチーフなんですけども、
そーゆーことも、最近歌詞をちゃんと読むようになって知ったのであった。(ばかだね)

だったら素直にそういう絵作りゃいいじゃねえかよ、自分。

(つづく)

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