2010-06

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S4 - 2010.06.29 Tue


だいじょうぶ。ひんぬーはせいぎなんだよ。


どうせなら顔をK4にしてほしかた。
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僕は全力を尽くしてM3を駄目にする。 - 2010.06.17 Thu


5月24日に作ったファイルである(笑)。なんかおそろしいことになっていたんですな。
とりあえずK4は115%運用に。しかし短足だな、M3。脚のばすと服着せたときめんどくせーんだよな。
とか思っていたら。

100617_05.jpg

えらいひとが、こんな便利そうなものを発見してくださったので、
早速使ってみる。
……時間が経っていたので、うっかり別なキャラクターをモデルにしてしまった。
100617_02.jpg
蘭1がこれまで使っていたやつですね。2が改造途中の(笑)。
あ、改造っていってもモーフダイアルぐりぐりするだけですからね。
前世紀の少女漫画に出てくる人のようですね。ぺらっひょろって感じ。
まあいいや。私なりの愛ですわい、ってことで。

肩周りのモーフも注入したWW2変換の実験をしてみる。
これまで使っていた常用モーフ(skinnyとかtoneとかですね)
をINJした変換用M3をリニューアルしてみた。
ちょっと前にKyotaroさんの流転ぶろぐで紹介されていた
!SimpleDetails!M3と、
UlziliteさんのBeowulfに入っていた肩のINJモーフを新たに注入。
WW2で、ベースになるM3をアナライズ。
比較のために着せる元のfigureをおぬーどで。
100617_03.jpg
なんかかわいそうな人みたいなのがいますが、気にしないように。
わたくしの使うキャラクターたちは着衣用のプロポーションは、あわれなほどぎすぎす。

さてここでWW2にてM3用の服をconvertというか、モーフを注入するわけですね。
もともとその服に入っていないモーフでも「なんとかしてくれる」はずなんだけど。
実験のためにあえてM3用の残念系の服を選んでみた。
100617_04.jpg
SimpleDetailsのほうは、脱衣時に比べてインパクトは少ない。
脇の下あたりが補正必要な感じ(地肌に食い込んじゃうとか)になるかも。
(私はCollarのSkinny度あげたりしてごまかすと思う)
どちらかいうと、BeowulfのINJモーフのほうが見た目の変化が大きい。
これまでWW2を使うのは、もっぱら「女性服をM3用にconvert」
だったんだけど、M3服にモーフINJして、丁寧に調整するともっと幸せになれるかも知れない。
モーフINJとかWW2とかものすごいテキトーに使っていたんだけども、
そろそろなんていうかちゃんとしてみたらどうなんだと思いました。

……だから、こういう記事書くのは無理だってば(笑)。

あ、そうだ。地味にサイトを更新しました。
galleryに一点追加とか。新しいLinkとか。







ちらしのうら。 - 2010.06.10 Thu

・ずーっとヘビーな(笑)音ばかり聴いていた反動で、Asian Kung-Fu Generationを聴いてみた。
唯一気になって仕方がなかった邦楽バンド。最初に知ったのはハガレンのOPで「今度の曲かっこいいね」とか言ってたっけなあ(遠い目)。でもCM見て「ふ、ふつうのおにいちゃんだ!」と愕然としたっけなあ(遠い目)。
次はBLEACHのOPで(笑)。たぶん「アフターダーク」の時のOPがなかったら、コンビニでコミックスの新刊を見つけるたびにうっかり買うことにはならなかったろうと思う。やたらに宣伝打っていた「ソラニン」も曲だけは気になっていたらこれまたアジカンだった(笑)。だら点けしていたテレビでヘンなアニメが始まってうっかり見てしまったのも、OPの曲がかっこいかったからで、それが「迷子犬と雨のビート」だった。四畳半神話大系は原作も面白かった。私はアジカンが好きなんだろうか。とりあえず「迷子犬と雨のビート」は今とても気に入っている。
ギターとベースが好きなんかも知れないな。
あとヘンに「歌詞」が前に出てこない音とか。歌詞が耳にねじこまれるよーなやつ、苦手。

・レンタルDVDの旧作落ち時期が映画鑑賞の基準なので、ようやく「イングロリアス・バスターズ」を見た。
面白かったです。アカデミー助演男優賞の大佐はめちゃめちゃよかったです。いいなあ。好きだなあ。
タランティーノ作品にしてはわりと素直な感じかも。でもいちいちかっこいいところはやっぱりたまらん。
15禁ってシールが貼ってあった。自分が15歳の時に「禁止だから」って見せてもらえなかったら、ぜったいに大憤慨していたと思う。

・映画鑑賞のペースが地上波任せ(笑)なので、昼間に「GOAL」夜に「少林サッカー」。
夜の部の圧勝である。何度観てもどうしようもなく可笑しかっこいい。まいったとしか言い様がない。

・テレビのニュースが最近3D・3D・iPad・3Dと連呼するので、なんだか可笑しい。
3Dで絵を作っておりますなんて言ったら「ああ、飛び出て見えるんですよね!」「専用のメガネかけるんですよね!」
とか言われてしまう時代が、またくるんだろうか(笑)。

・Patti Smithのドキュメンタリ映画「Dream of Life」を観た。新作の棚にあったのに(笑)。
高校生の頃に彼女を知ったので色々感慨深いものがあったけれども、
自分がよくもまあ何も考えないで生きてきたものだと愕然とした。ゲージツとかピープルとかヒョーゲンとか、
なんていうか……なんなんだ自分は。馬鹿か。きっとそうなんだ。馬鹿だ。
いきなり金閣寺が出てきたのにはびっくり。来日した時に撮った部分なんだろうなあ。ほとんどが荒れ目の白黒の映像なんだけれども、そういうちょっと現実と距離を置いた演出をほどこされた中で観ても、やっぱり日本の街並みって美しくないんだなあと悲しくなった。


続。 - 2010.06.09 Wed

仮にも「Poser Diary」とかいってんだから、ちゃんとしようよ
という心の声を無視し続けて、もう何年になろうか。
いやいや「役に立たぬこと比類のないサイト」という立ち位置があいまいに
なるから余計なことはしないほうがいい、と心の中の悪魔がささやく。
「書けることなど何一つないのが本当のところだろうが」と、伊香川は言う。

とりあえず「Das Rheingold」という絵について書いておこー。
何事もチャレンジが大事だ(棒)。絵はこちらですよ。

TriaxialGate

私は絶望的に絵が描けない。筆記具を手にして「さあラクガキのひとつも描いてみたまえ」と言われたならば、
全身が硬直し呼吸困難に陥る程である。
で、あるからして「今回こそラフに構図を描いて計画的に製作しよう」と思ってもいまだそれがかなわぬのだ。
最近は「Cr2をフィックスしたら、シーン上で構図をきめてけばいいやん。どこで時間喰うかってだけじゃん」と割り切っている。
マシンパワーが向上したので非効率ながらなんとかなるようになっただけなんですが(笑)。
今回はCr2をフィックスして、おおまかに配置するまでがPoser7。
あとはPoser8で作業&レンダしました。
ライブラリ表示改善されたし、8に慣れてきたからだいぶ作業が楽になったかも。

でもって、最初のころはこんな感じだった。

おもしろくねーよ。ちっげーよ。
てゆうか、ヴォータンを主役にもってこないでどないするねん、などと思い、
カメラやキャラクターの配置をぐりぐりといじった。
ちなみにこのテストレンダが作成されたのが6月3日である。(をい)

最終的なシーンファイルはこんな感じ。
01_poserfile.jpg
空間把握能力の著しく欠如している自分は、ひろがりみたいなのを意識した絵を作ろうと思ったときは、
迷うことなくPoser上で可能なかぎりモノを配置してしまう。
廃墟神殿は思いつきで配置したのだが、その下にさらにランドスケープ的なアイテムを配してみた。
たぶんシーン領土的に自分最大規模(笑)。
ふと気づけば、M3三体・V4三体・ミレニアムドラゴンという暴挙。
ライトはシンプルに三灯とはいえ、よくもまあこれでさくさく作業できたものである。いい時代になったなあ。

ところで、よくわからない龍であるが、
ミレニアムドラゴン2を読み込んだ瞬間
dragon_01.jpg
やめようかと思ったよ(笑)。
dragon_02.jpg
シーン上ではこんな感じなのだけど、既によく見えてない(笑)。

巨人が龍になって黄金を守るのは「また別のお話」なのだけども、
この話で殺し合いを演じる巨人兄弟を作る気にどーしてもなれなかった(笑)。

……ほうらやっぱり役に立ちそうなことなど、なにひとつ書けぬではないか。


第19回 TriaxialGate ファイナル展 - 2010.06.06 Sun

そういうわけで、TriaxialGateのプチ展最終回です。

最終回なのに、遅刻したのは私です。ごめんなさい。
他のお二人は、定時前にしっかり美麗な作品をアップロード完了なさっておりましたです。

TriaxialGateのサイトは、今後更新はされませんが、
現状保存のまま公開は続けますので、お暇な時などにお立ちよりいただけると嬉しいです。

TriaxialGate

さて、ファイナルは「始まりと終わり展」なわけだ。
何をやろうかしらと考えていたら、ワーグナーの「ニーベルングの指輪」の
最初に出てくるライトモチーフが頭に鳴り響いて離れなくなったので、
これでいかねばなるまいと私は覚悟を決めた。決めたはいいが、人間には「その時点でできることとできないこと」がある。私はこれまでいろいろなカタチで「指輪」に触れ、震えるほど感動したり、生涯に渡って取り憑かれるであろう確信を抱いたりしたものだが、その何割を表現できたかというと、頭を抱える他はない。すべては私自身の精進の足りなさ不徳のいたすところである。

たとえばこんな(笑)。

RIng_02c.jpg

途方に暮れていても仕方がないので、今の時点でできる範囲で、なんとかしようとある種諦念したのである。そのようなわけで、一枚目は序夜の「ラインの黄金」、2枚目は第三夜の「神々の黄昏」ということにした。
(余談であるが、私のいちばん好きなのは「ヴァルキューレ」だ)
「ラインの黄金」は、わりかしベタに作ってしまった。てゆうか、龍が全然見えないじゃんとか、
もうなんてゆーか、あったまわるいんじゃないの、みたいな……。

01_alberich_003.jpg
ラインの乙女の後に、アルベリヒ作って「……綺麗なキャラ作りたいよう」と欲求不満になったのは内緒な(笑)。


01_jezz01_01.jpg
キャラクターとしてはローゲは大好きなので、赤つながりだし蘭にしてみますた(笑)。


「神々の黄昏」のラストシーンは、大火事のあと大洪水というカタストロフなんですが、
いやー。もう、己の非力さに泣くしかないというか(笑)

02_Hagen_02.jpg

ハーゲンの夢にアルベリヒが登場するシーンが好きなので、ねじこみました。
よくハーゲン役を演じるマッティ・サルミネンというバス歌手の人のファンなのだ(笑)。


02_Siegfried_02d.jpg
ジークフリートを演じるヘルデンテノールの人は、おさる系の顔が多いと思っちゃうのは、きのせい?(笑)


……とりあえず、ヴィクターをヴォータンにキャスティングしたのは正解だったなあ、とかさ。
……そんな……そんな……あああああ(泣)

勢いで、DVDを新たに注文したりしてしまったので、またこのネタで絵作るかも知れません(笑)。

要するに終わらないやんということなんだな。うん。

それはそれとして、三年間ありがとうございました。
継続するという習性のほとんどない人生ですが、
続けるっていいことなんだなあとしみじみ思う今日です。








告知等。 - 2010.06.01 Tue

+ 告知 +

来る6月6日より開催予定の、第19回展がTriaxialGateの最終回です。


ちこくしたら洒落にならないなあと蒼白になる今日である。


あと、どうでもいいことですが、
うちのK4は、一見子供に見えますが人外です。
念のために書いておきますね(笑)。

チラシの裏にでも書いとけみたいなことしか考えてないから、
ブログのエントリが増えません(笑)。

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