2013-03

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キャラ。 - 2013.03.24 Sun

実在する人をモデルにすることはたまーにあるんだけども、
自分のキャラクターへ落とし込んでいけたのは以下……あ、今回の和風展に全員出てますね(笑)。

130324_01.jpg
P4の頃から密かに作っていたType-Zombie。そういえば外国名作ってなかったにゃ。
元祖怪人(笑)。今のところ、うちの三人とは付かず離れず争わずな感じ。

130324_02.jpg
Viktorは、この写真のライブ時のピーターをピンポイントでモデルにしています。
基本scale120%で運用。和名なし。実は悪魔。

130324_03.jpg
ロシュフォールの時のマッツさんをモデルに作った今回初登場の偽日本限定キャラクター(笑)。
怪人。たぶん鉄之丞の天敵(笑)。

130324_04.jpg
Type-Mikkelsenの、インターナショナル版(?)。
こっちはたぶんヴァンパイア・ハンター的なモノになるんじゃあないかな。

自分のキャラクターにするには、まず命名しないと! とroseさんにアドバイスを頂いたので、
名前をつけてみました。

おまけに明治の怪人絵をぺたん。
130324_05.jpg


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FAKE JAPAN再び。 - 2013.03.21 Thu

今年も和風展に参加させていただきましたです。


和風展はこちら。コメント受付は24日いっぱいだそうですお。



・三枚一組と仮定してテキトウなテーマがないかと悶々としていたら、
 明治・大正・昭和というワードを思いついた。三月の十日くらいだったかにゃー(笑)
・最近あまり縦長の絵を作っていなかったので、今年は縦長絵三枚組にしようとおもた。
・相変わらず和な知見教養が身にツイテナイ……身に付けようとしたことが一度でもあったかヲイ……
 ので、またまたインチキ日本(FAKE JAPAN)を決め込むことにした。
 タイトルは「ブライズヘッド再び(Brideshead Revisited)」のモジリである。
 二度目だしイイヂャンと進行していたら、三度目だった(莫迦ス)。
・いつもの三人を偽日本の各時代に置いて物語のワンシーンを、的な感じで……イツモコレデスナ。
 でも正直やりたいのって、そんだけなんですわ。他のことはなんていうか「うーん?(笑)」みたいな。
・昨年、振袖でたいへん苦労したので、個人的リベンジとして女子は着物でみたいなのはあった。
 hisayanさんお世話になりました。今年はすごい楽しめましたです!!

【明治】
怪人の娘攫いていうのは、たぶん「帝都物語」や「ラスプーチンが来た」から
無意識に引っ張ってきたんじゃないかな(笑)。
明治ってその後の時代と比較して、まだ蛮風みたいなのが残ってる印象なんで、鉄之丞で。
桜は「こりゃ異界だわ。狂気じみてるわ。うひゃひゃ」って感じることが自分の体験として多かったんで、
自然そういう感じになったんじゃないかなー。数少ない実際の和体験を絵にできて実はとても嬉しかった。
sannziさんの桜吹雪がなかったら、ここまで自分の狙い通りにできなかったので、深く深く感謝デス。
セットはRoad to Hellっていう……どこが明治だかわかんないですが、高低があって石畳だったんで。
怪人の装いは、MAYAさんのCrisM4の詰襟服なんだけど、それだけだとこの絵では
巡査に見えてしまうんで(笑)、M3のトルコのえらいひと服のカザリを付けた。
作ってみたら、カラーなのに色彩感が乏しい感じになってしまったけど、
後の大正・昭和との対比でイイかもしれんという気がしたので、ソノママにした。

【大正】
構図的にちょっと楽しようと、なじみの書院座敷(HONEYさん今年もお世話になりもうした)で。
いやあ落ち着くわー。なごむわー(笑)。私にとっての日本て、Poser的にはこの部屋だわー。
女の子にだらだらして欲しかったので、袖の短い訪問着(hisayanさん)がシミュレーション楽
かも……てことで、昔作ったキャラをちょいとお直ししてのA3。
フィギュア的にも非常にレトロな仕様になっとります(笑)。
伊香川は高等遊民な感じで……って言っても、高等遊民て何ぞ!?(笑)。
訪問着のシミュレーションをしながら青空文庫であわてて「こころ」を読んだ。イマゴロっすか!?
そーなんすよ。私ナニカラナニマデ好きなことしかしてこなかったんで、読んだことなかったんすよ。
けどねー。やっぱり苛々して読了できず……ぢれったいんだよう。
なんなんだようこのオハナシぃ……誰より私が人としてダメなんじゃなかろうかと思った春。
絶望した! 踊るダメ人間っ! 伊香川じゃなくて私が!
自分としては大変珍しい暖色系な色味ですが、コレは一作目との対比で。
メモには「いちばん綺麗ぽく」って書いてある(笑)。
タロットはうろおぼえなんで、いろいろ間違いがあるかもしれません。

【昭和】
セットはSpeakEasyって20年代のバーのセットとBar Interiorを合体。
かたっぽだけだとうまくシーンが作れなくて。
おねえさんたちのみせてはイケナイ場所がすんなり隠れてくれたんで結果としてよかたです。
元々20~30年代って好きなんですけど、ソコをあえて大正・昭和って分けると
……ど、どうしようていうのは、あった(笑)。
大正は浪漫、昭和は頽廃みたいな……とてもイイカゲンな印象で押してみますた。
此処、偽日本ですからゆるしてくださいね。
シーンそのものは、わりかし楽に作れたんですが、人数増やし(悪癖ですナ・笑)ながら、
演出的な面を詰めていくにあたって、試行錯誤が長かったかな。
あんまり史実的なものは反映させたくなかったんですけど、「いかんともしがたい暗い予感」がね。
避けて通れない気がしたっていうか。「キャバレー」大好きなんすけど、あれもそうじゃないですか。
かといってグンクツノオトガー的なのも嫌なんで(笑)。
そこらへんの塩梅がねー……ま、どうでもいいことですけどね!(笑)
どうでもよくないのがライティング。
暗いニュアンスを出そうとして、シーンをあんまり暗く作っちゃうと後作業で潰れたりして
わけわかんなくなるイヤーな予感がした。よくヤラカスんですわー(笑)。
なので、暗い奥行き感はポストワークで出してく方向で。
シーンは「ちょっと明るすぎるかも」くらいで、邪魔な影は落ちないように、
人物の輪郭が見えるようにとか考えながらライトを……ライトを……時間かかったす。
段取り悪いわー自分(笑)。
そしてコメント用の文章にトテモ悩んだのでした。
これまた見ていただくにあたってはかなりどうでもいいことなんで、
ほんとに個人的なくだんないコダワリで、だらんだらん毎回スイマセンとか思うんですけど、
なにかヨクナイ思い込みに取り憑かれているんだと広い心でゆるしてくださると嬉しいんですが(笑)。
トテモ悩んだ揚げ句、MarilynMansonのmOBSCENEからちょびっとインスパイア。
えっ、振袖の年増がMarilynMansonなんだろうって? そ、それはない(笑)


 

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