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M4ですお。 - 2010.07.28 Wed

綺麗若年系は、ひょっとしたらちゃんと脳内物語上のキャラクターとして使うかもしれないので、引き続き練り練りの方向で。とりあえず、手っ取り早く「萌え」な、掟の番人を一定程度の完成までもっていくことに。
私にとって「掟の番人」の中の人、キース・リチャーズは、人生の師といってもよく、様々な意味に於て大恩人といってさえよろしい。アイドルでありヒーローであり、尊敬する人ナンバーワンであり、憧れの男性ナンバーワンであり、おそらくそれは私の命が尽きるまで変わることはないであろう。であるからして、おそれおおくて「キース・リチャーズ作りました」とか言えないのだ。Poser界隈で最も私が「おつきあいするならここのお嬢さんと」と密かに想っているお嬢さんたちの作り主さんが教えてくれた、ZBrushの人が作ったキースのモデルを見てからはなおさらである。

私にとってM4が使いづらい理由のひとつに、「似たくさくに作ろうと意志すると、それなりになってしまう」という点がある。ダレソレをモデルに作ろうと頑張れば、それなりになるのだ。だがしかし、それはベースのスープを何から取るかいうよーな話。最終的な「絵」ないし「キャラ」に至った時に、なんとはなしに「あ、もしかして、ホタテが入ってますね?」とほんのり匂わせるくらいが丁度いいんじゃあないかしらんと考えているのだ。そら、ホタテの貝柱を焼いただけでとてつもなく美味しい一皿を作れる方もあろう。だが私はちがう。そんなたまじゃないし、それは私の望んだ道ではない。私は私の「きゅん」とくるところはおさえつつ、私の手駒に、私のキャラクターにする方向を選んだ。仮に私がモデラーを自由自在に扱うことが可能であったら、本物そっくりに作ることに腐心したかもしれない。もしも、それが私の望む「自分が作りたい絵」であったら、そういう手段を取れるよう努力するだろう。でも、ちがうのだ。ちょっとちがうのだ。
私が何も妄想することができなくなり、自分の虚構世界に絶望した時がきたとしたら、その時に最後の愉しみとしてそういうことをするかも知れない。
でも、それまでは、自分の妄想世界の一員に「挿入することが可能な造形」で、いわゆるキャラクターなるものを作っていきたいと考えている。
だから「モデルにしました」というより「限りなくインスパイアです。あひゃひゃ」程度な感じで(笑)。
でも、そういう基準での作業にしても、もうちょっとは頑張れる気がする。
その時に彼は、掟の番人・キャプテンティーグとしてでなく、
なにか別の役割で私の妄想虚構世界の住人になるのだと思う。

ここは私のチョコレート工場だ。ここでは私がウィリー・ウォンカだ。
だからもっと美味しい、もっと素敵なものを作れるようになりたいと思うし、そういう方向で行動したい。
いつか、全然違う雰囲気で「ああ、このひとキース大好きなんだな」なんて絵を作れたらいいなって思う。




絵っぽいのはF3Dに投稿しますた。
今回工夫したのは、同じCr2髪を2個使ったこと(笑)。だってボリュームものたりなかったんだもん。

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