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Scatterbrain - 2012.02.15 Wed

とてもはずかしいので、今日のエントリは見ないでいいですから。


PoserPro2012を予約して、購入手続きして、その途上でオーダーだぶって、
「なんかまちがえたよ。ひとつで十分ですよ」と間違い取り消しにしてもらって、
SR1のDLも「カートに入らねえよ。なんとかしてよ」とちっちゃい
エージェントスミスとメールのやりとりして、つくづく2012とは相性が悪いのかなと思ったけれども、
なんだかんだ前より「お、よくなってるじゃん」と嬉しくなる点が多いので、かなり気に入っていた。

いたのだが(笑)。

SSSだかゆうものができるようになったというので、
使ってみようと思って、マニュアル全部読まないで「これだろうきっと」と
思って、テキトウにやっていたら、
それは今回話題の新SSSと違ったらしいということに
ようやく気づいた。

最初に「あれえ?」と思ったのは、pinoさんのブログでいかにも素敵だったDublinを買って実際に自分で使ってみた時だ。
このゴム人形みたいな感じになるやつが、新技なのか?
どうもそうらしいと確信したのが、Hideoutさんのブログを読んだとき。
どうやら旧式SSSでSSSレンダしてご満悦になっていたらしいぞ自分。
すげえかっこわりー。あんまりかっこわりいからブログに書いちゃうんだぜ。
そもそもSSSいうのを、SubSurfaceSkinのことだと何の根拠もなく
思い込んでいたのが大馬鹿なのだ。
なにかんがえてんの自分。なにも考えてないのか自分。はいそうです。
そんなだから、マテリアルにSubSurfaceSkinかませて、SSSレンダして、
ほうほうとか思っちゃうんだよばーか。
そもそも、レンダ設定する時にきづけよ。ちゃんと
SubSurface Scatteringって書いてあるじゃないかよ!
「ここにチェックだな」とかマニュアル飛ばし読みで納得してんじゃねーよ!
そんなわけで、以下がScatterbrainな私の試行錯誤である。
ライトは弊社テスト時常用無色3灯。


試行錯誤の末、2012導入時点で使っていたマテリアル

2_002.jpg
SubsurfaceSkinかませて色調整してSSSレンダしたやつ。

とりあえず「ついシーン作っていて暗くなっちゃいがちな顔が明るく映える」
「テクスチャの色味をある程度コントロールできるっぽい」の2点で、
こいつは便利だ、とか思っちゃった次第。

よくわかんねーけどベースメイクみたいなもんなんだろー、と勝手に解釈していた。
ファンデーションの前に塗る下地に色味がついてたりするアレ。
それと、ファンデーションとかお粉とかで、光を拡散させて、顔明るく見せて
美人美人とかCMで言ってるアレとかそういう効果なんだろうなって(笑)。

この時点で「地肌」という素材に全く注目していないのが、まぬけである。
人々がさんざん「みみたぶが」とか「手を太陽にかざすと」という例をあげて
説明したことを何も聞いていないのがまるわかりである。

そんで、Hideoutさんとこでゴム人形Jamesの進化の過程を拝見して、
「うあー、こーゆーことなのかー」と、自分の間違いを知ったわけだ。
だがそれが根本的に「どういうことなのか」は、まだわかっていない。
どこまでもScatterbrainである。

ととと とりあえず(一足飛びに効果を求めるのは、ヤンキーの法則らしいぞ・笑)
配布していただいたファイルを使ってみる。
2_003.jpg

おお。耳たぶがー。
首から下は旧マテリアル適用のままなので非常にわかりやすいですが、
いちおう吸血鬼なわけですから(笑)、こんなに血色がよくっちゃあどうにもいけません
という個人的事情により、色味調整。
2_004.jpg

う、うん、変な方向にいっちゃってるのは、わかってるんだ。
でもリアルより、自分の作りたい顔だからさ(笑)。
あと「どうせポストワークでワヤにしちゃうでしょ?」っていうのもあるし。
とりあえず、既存の新商品を付属MATで使うだけでも、
(Newrelease品を買ってきたまんまで使っちゃうということね)
レンダ結果が今までより進化しちゃってるから、
長年使ってるキャラクターのマテリアルはそれなりにつりあう方向で見直ししていかないと。
現実との整合性はあんまり厳格に求めないんだけど、
絵の中でのバランスはちょっと考えないと的な感じですかね。
そういう意味では、最終的な絵のありようを想定すると、SSSを使う必要がない場合というのも、
当然ある気がします。
レンダ→ポストワーク→予測される最終的な着地点
でもって、それぞれの過程で必要と思われる技をとりあえず知っておくのは大事なことですが、
必ずしも最新式の方法論が最適とは限らないのかも知れないなー。
でもまあ知ってる技の数は多い方が、いざ戦いのときに選ぶ余地があるからなー。
「これでないと!」ということはけっしてないけれども、いざというときに「できるよ。」と
余裕かましていけるとかっこいいかもだなー。

……あ、やっぱりScatterbrainだな、自分(笑)。


● COMMENT ●

多分EZSkin(Pythonスクリプト)なら何も考えずに設定できるかと思います。
レンダロのFreestuff Forumからダウンロード出来ます。
(URLを貼ったらスパム判定されてしまったw)

はい、「見ないとコロス」としか読めませんでしたw
Add SubSurface Scatteringを押してSubSurfaceSkinをかませるのがマニュアルどおりのSSSぽいので図2(上から2番目)はたぶん「正しい」ような気もします、ちっさいマイクロの公式フォーラムでBB氏がScatterやSubSurfaceSkinを使っているのが一体どういうことなのか良くわかってないけどなんとなくそういう空気なので空気読んだみたいなwとりあえずScatterのほうが明らかに蝋人形化して知っているPoserじゃない感じで「お~」ってなるんですよね。(今マニュアル見たらにSubSurfaceSkinとScatter入れ替えてみろよ、ってのもありました、読んでないんでw)

というか、
http://blog-imgs-45-origin.fc2.com/j/e/z/jezebelichkeit/120126_a.jpg
これSubSurfaceSkinのSSSだとおもうんですが、当時って最近のエントリだけど、あちきが見たときはPoser2012にリアルSSSがあるなんて知らなかったんで、Pothoshopでこの質感出すとかちょっと思いつかないし、どうなってんのこれ?、Jezzさん既にそんなに遠いところまで行っちまわれたのか…と打ちひしがれもしていましたから、なんというか
ぶっちゃけScatter+Blinnとかいらんでしょw
よしんばスキン質感などをリアルSSSなどで近づけられても作品そのもののテイストはコピー不可だから既に遠いところまで行かれているのは間違いないんですけどもね。
SSS使うと、いつもどおり動けないもどかしさがあるというか、
>>絵の中でのバランスはちょっと考えないと的な感じですかね。
のとおり人物主体の絵の場合、この蝋ぽい質感に食われてしまう感なんでユーザーによるこなれた設定が多く出て来るまでは、今のところプロップとかでちょこちょこ使うほうがいい気もしてます。
>>「どうせポストワークでワヤにしちゃうでしょ?」
いいかえれば「ポストワークでどうにかしてしまえw」ってノリでしょうか。「ポストワークでどうにか」ってほうがやっかいで、そのひとの人格まで含んででしまっている数値化不能なところが妙味であったりしなかったでPoserは元からScatterなんだとか、無理やりこじつけてみたりw

>T2さん 情報ありがとうございます。便利なものがあるんですねー。
使ってみて「ほーほー」と思いました。
でも「なにも考えずに」は、ちょっと難しくないです?(笑)
「もっとこんな感じにしたいんだけどナ」と思ったとたんに、
ノードの海に溺れてしまいそう。

>Hideoutさん 
>とりあえずScatterのほうが明らかに蝋人形化して知っているPoserじゃない感じで「お~」ってなるんですよね。
あああ、これこれ(笑)。結局のところこれなんだと思います。
これがなかったから「自分なんかまちがった?(汗)」になっちゃったんです。
ええと一コ前のエントリの絵はですね、Scatter+Blinnですね。
キャラのMATで悩んでいて、Dublin適用してみたら「お~、だけどなんかちがーう」
になったので、テクスチャをそれまで使っていたTommiに差し替えて、ちょこちょこ
色味いじったりしただけなのです。


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